2011年12月12日月曜日

再登場!?


こんにちは。

バリエのコピーライターHです。


今回は、またあの人の話をします。
念のため、イニシャルも出さないようにしときます(笑)



「泣きっ面にハチ」

ということわざがあります。

不幸は重なるということを、実にうまく表現してるなぁと感心。

どんなに文明が発展しようと、変わらないものってあるんですね。
このことわざが考案されたのは、だいぶ昔のはずですが、
現代でも不幸は重なるものですもんね。

「泣きっ面にハチ」ということわざの意味そのものと、
それが未だに語り継がれているという事実によって、

『いつの世もそんなものなんだから、割り切りなさいよ』

と、教えられている気がします。


さて、ここからが本題。

これから記すことも、おそらく後世にまで語り継がれることでしょう。


「泣きっ面が幸(サチ)」


ということわざを考えました(笑)

そのまんまの意味です。

人の不幸を見て幸を感じるということです。

それを思いっきり外に出す人がいます!!バリエに!!!(笑)

そこまで思いっきり出されるので、冗談だということは明白なのですが、
プライベートの失敗談とかを話すと、もはやネタとして、凄く楽しそうにします。その人。

こちらとしては、どんどん不幸話を提供しようかと思ってます。
エサとして(笑)



いや、しかしですね。

人の不幸を笑うなとか、よく言われますけど、
それが100%正しい意見かと言うと、そうでもない気がします。個人的には。

確かに可哀想かもしれません。
自分の心も傷つくこともあります。

でも、どこかで自分と比較して、
そうでない自分に“幸”を感じることもあります。はい。私は正直者です(笑)

もっと良い言い方をすれば、
『皆悩みながら、辛い想いをしながら生きてるんだな。自分だけじゃないんだな。』
と感じて、少し気分が上向きになるということです。


だから私は、
自分が辛い時、その状況を伝えて笑ってもらおうと思ってます(実際は難しいですが)。
笑うまでは行かなくても、自分と比較して、幸を感じてもらいたい。

何故辛いことや不幸なことが起こるのか?

「それは、人を幸せにするためさ…。」


よし。なかなか深い。。。


「泣きっ面が幸(サチ)」

予想以上に良い言葉になるぞ!!よし!!


さて、エサでもあげに行くかな。


このことが、
~さんにバレませんように。バレませんように。バレませんように。………


眠れない夜が続きそうだ…(笑)




では、また。

0 件のコメント:

コメントを投稿