こんにちは。
バリエのコピーライターHです。
今回は、またあの人の話をします。
念のため、イニシャルも出さないようにしときます(笑)
「泣きっ面にハチ」
ということわざがあります。
不幸は重なるということを、実にうまく表現してるなぁと感心。
どんなに文明が発展しようと、変わらないものってあるんですね。
このことわざが考案されたのは、だいぶ昔のはずですが、
現代でも不幸は重なるものですもんね。
「泣きっ面にハチ」ということわざの意味そのものと、
それが未だに語り継がれているという事実によって、
『いつの世もそんなものなんだから、割り切りなさいよ』
と、教えられている気がします。
さて、ここからが本題。
これから記すことも、おそらく後世にまで語り継がれることでしょう。
「泣きっ面が幸(サチ)」
ということわざを考えました(笑)
そのまんまの意味です。
人の不幸を見て幸を感じるということです。
それを思いっきり外に出す人がいます!!バリエに!!!(笑)
そこまで思いっきり出されるので、冗談だということは明白なのですが、
プライベートの失敗談とかを話すと、もはやネタとして、凄く楽しそうにします。その人。
こちらとしては、どんどん不幸話を提供しようかと思ってます。
エサとして(笑)
いや、しかしですね。
人の不幸を笑うなとか、よく言われますけど、
それが100%正しい意見かと言うと、そうでもない気がします。個人的には。
確かに可哀想かもしれません。
自分の心も傷つくこともあります。
でも、どこかで自分と比較して、
そうでない自分に“幸”を感じることもあります。はい。私は正直者です(笑)
もっと良い言い方をすれば、
『皆悩みながら、辛い想いをしながら生きてるんだな。自分だけじゃないんだな。』
と感じて、少し気分が上向きになるということです。
だから私は、
自分が辛い時、その状況を伝えて笑ってもらおうと思ってます(実際は難しいですが)。
笑うまでは行かなくても、自分と比較して、幸を感じてもらいたい。
何故辛いことや不幸なことが起こるのか?
「それは、人を幸せにするためさ…。」
よし。なかなか深い。。。
「泣きっ面が幸(サチ)」
予想以上に良い言葉になるぞ!!よし!!
さて、エサでもあげに行くかな。
このことが、
~さんにバレませんように。バレませんように。バレませんように。………
眠れない夜が続きそうだ…(笑)
では、また。
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